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Home»遊び制作»保育園でできるお絵描き遊び11選。ねらいと注意点についても解説

保育園でできるお絵描き遊び11選。ねらいと注意点についても解説

2022年5月30日Updated:2025年3月28日 遊び制作 728 Views
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保育園でできるお絵描き遊び11選。ねらいと注意点についても解説

保育園では日常的に行っているお絵描き遊び。子ども達も大好きな遊びの1つではないでしょうか。ちょっとした時間で、気軽にできるお絵描き遊びですが、マンネリ化に悩む保育士さんもいるでしょう。

今回は保育園でできるお絵描き遊びやそのねらいと注意点について紹介します。

目次

  • お絵描き遊びを保育園で行う3つのねらい
    • 表現力を養う
    • 想像力を発達させる
    • 色彩感覚を養う
  • 保育園で楽しめるお絵描き遊び11選
    • ちぎり絵
    • 砂絵
    • スクラッチアート
    • スパッタリング
    • はじき絵
    • 吹き絵
    • 貼り絵
    • 染め紙
    • シャボン玉アート
    • 糸引き絵
    • にじみ絵
  • お絵描き遊びをするときの注意点3つ
    • 注意点①年齢にあわせたお絵描き用具を使う
    • 注意点②大きく描きやすい紙を使う
    • 注意点③汚れても良い服で行う
  • まとめ

お絵描き遊びを保育園で行う3つのねらい

お絵描き遊びを保育園で行う3つのねらい

保育園でお絵描き遊びを行うのには、大きく3つのねらいがあります。

表現力を養う

お絵描き遊びは子ども達の表現力を養うのにとても大切な活動です。方法もさまざまありますが、自分の好きな素材や色を使って自由に描くことのできるお絵描き遊びは、子ども達の表現力を養う活動としてピッタリと言えるでしょう。

自由に描くだけではなく、発達に合わせて、テーマを決めることもできます。表現力を養う方法が数多くあることも、お絵描き遊びの特徴の1つです。

想像力を発達させる

お絵描き遊びには、想像力を発達させるねらいもあります。テーマに沿って絵を描く活動も大切です。

また、子どもが自由に描くことのできる環境を準備することで、さらに子ども達の想像力は、無限に広がるでしょう。

保育士として働く中で、子どもたちの描く絵から生まれる素敵なストーリーに感心したことが、1度はあるのではないでしょうか。「これは空にいる魚だよ」「こんなところに行ってみたい!」など、大人の想像をはるかに超える世界観を子どもたちは持っています。

色彩感覚を養う

最後のねらいは色彩感覚を養うことです。最初は三原色(赤、青、黄)や、白・黒などの色が扱いやすく、おすすめです。

発達、年齢に合わせて、色を混ぜ、色の種類を広げていくことで、子ども達もいろいろな色への親しみが生まれていきます。好きな色を好きなように使って、楽しむことで、明るい色、暗い色などの自分なりの色彩感覚を身につけていきます。

多くの色に触れる経験を重ねることが、子ども達の豊かな色彩感覚へとつながっていきます。

保育園で楽しめるお絵描き遊び11選

保育園で楽しめるお絵描き遊び11選

「最近、お絵描き遊びがマンネリ化してきたな…」と感じている保育士も多いでしょう。ここでは、日々の保育に簡単に取り入れられるお絵描き遊び10選を紹介します。

ちぎり絵

【用意するもの】

  • 画用紙
  • 折り紙
  • のり
  • おしぼり

【手順】
折り紙を細くちぎる
ちぎった紙をカップなどに入れておく
ちぎった紙にのりをつけて、画用紙に貼る

【制作ポイント】

  • 手で塗るタイプののりを使う場合には、手拭き用おしぼりも一緒に準備する(折り紙が指に付きにくくなり、制作がしやすくなる)

【アレンジ】
先にクレヨンで描いた上に折り紙を貼ったり、貼ったあとにクレヨンで書き足したりすることで、制作の幅が広がる。

砂絵

【用意するもの】

  • 色砂
  • ボンドやのり
  • 画用紙
  • プラスチックスプーン(コンビニなどでもらうものでOK)
  • バットやバケツ

【手順】
最初に砂をのせたい画用紙部分に、ボンドやのりを塗る
スプーンを使って、色砂を画用紙に振りかける
バッドやバケツの上で、余分な色砂を落とす
②~④を繰り返す

【制作ポイント】

  • 色砂をのせる時には、暗い色から振りかけていくと、キレイに色がのりやすい。
  • 色砂が購入できない場合は、砂場の砂などをアクリル絵の具で色付けすることで、色砂を作ることもできる。

スクラッチアート

【用意するもの】

  • クレヨン(多くの色があると良い)
  • 画用紙
  • 竹串(他にプラスチックフォークや割りばしもあると良い)

【手順】
画用紙に好きな色のクレヨンで色を塗る
上から、黒色のクレヨンを重ねて、全体を黒く塗りつぶす
竹串や先の尖ったもので、ひっかく

【制作ポイント】
クレヨンは濃いめに塗ることで、色がはっきりと出る。画用紙が大きすぎても、色を塗るのが大変なので、年齢によって、クレヨンで塗る範囲の配慮が必要。

スパッタリング

【用意するもの】

  • ぼかし網(目のこまかい金網でも可)
  • 歯ブラシ
  • 絵の具(何色か準備する)
  • 画用紙

【手順】
好きな色の絵の具を何色か作っておく
金網に絵の具をのせる
画用紙の少し上から、金網にのせた絵の具を歯ブラシでこする

【アレンジ】
型になるものを画用紙に置いてこすると、模様が残り楽しめる。

はじき絵

【用意するもの】

  • クレヨン
  • 絵の具
  • 画用紙

【手順】
画用紙にクレヨンで好きな絵を描く
上から絵の具を塗る(塗る絵の具は一色がオススメ)

【制作ポイント】
絵の具は少し薄めに作ることで、クレヨンをはじきやすくなる。

【アレンジ】
白い画用紙に白いクレヨンで描くことで、絵の具を塗るまで何の絵が出てくるかわからなくなる。子どもが白いクレヨンで描くことは難しいが、保育士がクレヨンで描き、子ども達は絵の具で色を塗り、何の絵が出てくるか楽しむ遊びなどにも使える。

吹き絵

【用意するもの】

  • ストロー
  • 絵の具(何色か準備する)
  • 画用紙

水で薄めた、絵の具を何色か作る
画用紙の上に絵の具を垂らす
垂らした絵の具をストローで吹く
色を変えて、②〜③を繰り返す。また、最初から、何色か絵の具を垂らして、吹いてみても良い

【制作ポイント】
水で薄めすぎると、上手く色づかないこともあるので、絵の具を作る際には濃さに気をつける。

【アレンジ】
年齢によっては、後からクレヨンで描き足し、何かに見立てることを取り入れてみるのもオススメ。

貼り絵

【用意するもの】

  • 折り紙
  • のり
  • 画用紙

【手順】
折り紙をちぎる
ちぎった紙をカップなどに入れる
テーマに沿って、ちぎった紙を貼り、絵を描いていく

【制作ポイント】
年齢によって、導入の方法を変えるとスムーズになる。例えば、年齢の低い子どもたちには、あらかじめ下絵を描いた紙を渡し、絵に色付けするようなイメージで、折り紙を貼っていく。また、大人が下絵の一部を描いておいたり、子ども達が自分で下絵を描いてから、折り紙を貼ったりと、年齢によって、下絵の段階を変えると取り組みやすい。

染め紙

【用意するもの】

  • 障子紙や半紙
  • 絵の具

【手順】
絵の具を何色か作る
障子紙を何度か折りたたむ
折り畳んだ障子紙の角を絵の具に浸す
絵の具の色を変えて、他の角も同様に浸す
破れないように障子紙を開く

【制作ポイント】
障子紙は破れやすいので、絵の具を付けて開く時には、配慮が必要。年齢によっては、大人が手助けしていく。

シャボン玉アート

【用意するもの】

  • シャボン玉液
  • シャボン玉ストロー
  • 絵の具
  • 画用紙
  • カップ(シャボン玉ストローが付けやすい深さのものが良い)

【手順】
適量の絵の具を溶かしたシャボン玉液を作る
画用紙の上で、シャボン玉を吹く

【制作ポイント】

  • シャボン玉液によって、絵の具を溶かす割合の調整が必要。
  • 色が混ざりやすいので、シャボン玉の色を変える場合にはストローも変えられると良い。

【アレンジ】
戸外に紙を準備して、外でシャボン玉アートを行うのも、オススメ。

糸引き絵

【用意するもの】

  • たこ糸
  • 絵の具
  • 画用紙

【手順】
絵の具を水で溶く
たこ糸を絵の具に浸す
半分に折った画用紙の片面に着色したたこ糸をのせる
画用紙を半分に折り、手で押さえ、たこ糸を引き抜く

【制作ポイント】
たこ糸の代わりに、太さや質感の違う紐を使うと、さまざまな線が楽しめる。

にじみ絵

【用意するもの】

  • 障子紙(半紙やコーヒフィルターも可)
  • 水性ペン
  • 霧吹き

【手順】
水性ペンで障子紙に自由に描く
少し離した位置から霧吹きで、水を吹きかける

【制作ポイント】

  • 霧吹きはなるべく細かく水が吹きかけられるものにすると、綺麗ににじむ。
  • 乾かす時には、水が垂れやすいので、注意が必要。

お絵描き遊びをするときの注意点3つ

お絵描き遊びの種類は数多くあります。そして、お絵描き遊びは、日々の保育にもっとも簡単に取り入れられる製作活動の1つです。

しかし、お絵描き遊びを行うときにも注意しなければならないことがあります。ここでは、お絵描き遊びをするときの注意点について解説していきます。

注意点①年齢にあわせたお絵描き用具を使う

注意点の1つ目は、年齢に合わせた道具を使うようにしましょう。

同じ技法のお絵描き遊びでも、年齢に合わせて、素材を変えてみたり、使いやすい筆を準備したりと、事前の配慮が必要です。実際に、子ども達が使う予定の用具を保育士も使ってみてください。試作で使用することで、自然と用具について何か気付くことがあるかもしれません。

年齢に合わせた用具を準備することで、子ども達もスムーズにお絵描き遊びが楽しめるでしょう。

注意点②大きく描きやすい紙を使う

注意点の2つ目は、大きく描きやすい紙を使うことです。

子どもたちにとって、小さな紙に描くということはとても難しいでしょう。中には「大きな紙では、余白が増えてしまうかも…」と考える保育士さんもいるかもしれません。

そんなときには、大きな紙を使ってお絵描き遊びを行った後、一部分を切り取るようにすると良いでしょう。また、描いた用紙を、その後の製作活動に生かして使う場合も切り取って使うことがおすすめです。

とくに年齢が小さい子どもは、保育士が上手に色付けできた部分を選んであげるようにします。

注意点③汚れても良い服で行う

注意点の3つ目は、汚れても良い服装で行いましょう。

あらかじめ、保護者の方には、お絵描き遊びの日程を知らせ、汚れてもよい服を着てきてもらうようにしましょう。もしくは、事前にお絵描き遊び用の服を準備してもらうようにします。

まとめ

マンネリ化しやすいイメージのお絵描き遊びですが、気軽にできるお絵描き遊びの種類は数多くあります。さらにお絵描き遊びは、子ども達のさまざまな力を養う魅力的な活動です。

準備には少し時間を要するかもしれませんが、最初に準備や手順を覚えてしまえば、意外と簡単にできるようになるでしょう。また、お絵描き遊びとしてだけではなく、お絵描き遊びで作った作品を次の製作の材料として使うなど、幅広く保育の中で生かすことができるのもメリットです。

日々の活動に悩んだ時には、普段とは少し違ったお絵描き遊びを取り入れてみてください。

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佐藤 誠一|たまごだるま 編集長
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子育て・保育・家族支援の実用メディア「たまごだるま」編集長。アート・メディア・テクノロジー領域を横断する専門家として、複数のデジタルメディアを統括し、デジタル技術を活用した次世代メディアの企画・推進に取り組んでいる。
最先端のAIやテクノロジー、メディア運営の知見を、子育てや家族の暮らしの領域へ応用し、信頼できる情報と多様な選択肢を多角的な視点から発信。絵本やキャラクターコンテンツなどの企画・プロデュースも手がけながら、親子のコミュニケーションや豊かな暮らしのあり方を探求している。徹底したリサーチと厳格な編集視点をもとに、家族の暮らしにまつわるトレンドと現在地を、深く、わかりやすく伝えている。

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