投稿者: 佐藤 誠一|たまごだるま 編集長

子育て・保育・家族支援の実用メディア「たまごだるま」編集長。アート・メディア・テクノロジー領域を横断する専門家として、複数のデジタルメディアを統括し、デジタル技術を活用した次世代メディアの企画・推進に取り組んでいる。
最先端のAIやテクノロジー、メディア運営の知見を、子育てや家族の暮らしの領域へ応用し、信頼できる情報と多様な選択肢を多角的な視点から発信。絵本やキャラクターコンテンツなどの企画・プロデュースも手がけながら、親子のコミュニケーションや豊かな暮らしのあり方を探求している。徹底したリサーチと厳格な編集視点をもとに、家族の暮らしにまつわるトレンドと現在地を、深く、わかりやすく伝えている。

最近はコロナ禍ということもあり、対面による面接ではなくWeb面接を取り入れる保育園も多くなっています。しかし、従来までは「面接=対面でのアピール」というイメージが強く、Web面接がどのような採用方法なのか知らない方も多いでしょう。そこでこの記事では、保育士採用におけるWeb面接はそもそもどのようなものか?

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保育園に就職したいと考えたときに大切なのは、その保育園の雰囲気や方針などをあらかじめ把握しておくことです。しかし、単に求人やホームページ、ネットの情報だけを頼りに就職活動をすると「イメージと全然違う…」や「なかなか内定がもらえない」のような状況に陥ってしまうでしょう。

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「今、子どもたちの間でチャンバラごっこが流行っている」という保育園も多いのではないでしょうか。チャンバラごっこは特に男の子たちの間で人気のある遊びです。危険な一面がありトラブルにも発展しやすいチャンバラごっこですが、保育者が少し援助を加えるだけでみんなで楽しくできる遊びに大変身します。

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日頃からたくさんの子どもや保護者と接する保育士ですが、つい関係性を忘れてしまい言ってはいけない言葉を発してしまうこともあるでしょう。しかし、子どもや保護者によって受け止め方が異なるため、保育士が発した言葉で大きく傷ついてしまうことも多々あります。

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冷たくてグニョグニョとした触感が面白いスライム。子どもたちから人気の高い遊びの一つです。好きな形に変形できるので、「次はこうやってみようかな?」「こんな風にしたらどうなるかな?」などと想像力や考える力を養うことができます。保育園でスライム作りをしてみたいと考えている保育士の方は多いでしょう。

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現在の保育業界は、深刻な保育士不足に陥っている保育園が数多くあります。一方で、長く保育園を運営し続けるには、十分な保育士の確保が必要でしょう。そこで、ポイントとなるのが「保育士の中途採用」です。以下は厚生労働省が発表している日おくしの登録者数と実際に保育園などの施設に従事している保育士の数をグラフに表したものです。

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「折り紙で色々な種類のお花を作りたい」「夏の製作に折り紙ダリアを取り入れたい」と思っている保育士の方もいるかもしれません。ダリアなら、折り紙で表現できます。ダリアの折り方は何パターンかありますが、保育園や幼稚園で行う場合は比較的簡単にできる折り方を取り入れましょう。

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保育園にとって、新卒の保育士を採用することは長期運営のためにもとても重要です。しかし、厚生労働省が発表している「保育分野における人材不足の現状」では、平成25年度時点で9割以上の都道府県が保育士の新規求人倍率を1倍を上回っています。特に採用担当者の方であれば、なかなか保育士が確保できない現状を肌で感じているでしょう。

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暑い夏に楽しく遊べる水風船遊び。保育園や幼稚園で導入したいと思っている方も多いのではないでしょうか。水風船は、感触遊びをメインにすれば乳児クラスで、体を使う遊びにすれば幼児クラスで楽しめます。今回は、水風船を使った遊び5選と、水風船で遊ぶ際のポイントなどをご紹介します。保育アイデアの一つとして参考にしてみてください。

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保育園側にとって保育士を1人採用するためにもそれなりのコストがかかっています。そのため、可能な限り失敗したくないというのが採用担当者の本音でしょう。しかし、保育業界における離職率は2015年の時点で「10.3%」と厚生労働省が発表しており、せっかく保育士を採用できてもさまざまな理由から離職されてしまうケースも多いです。

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全国的に保育士不足が深刻化する中で、保育園の採用担当者にとって採用コストを抑えることは、保育園を安定して経営するためにも重要になっています。しかし、実際はどのような対策をすることで採用単価を抑えられるかという点は、あまりイメージできない方も多いのではないでしょうか?

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