自立心を育てることは、子どもが正しく成長するためにとても必要なことです。しかし、子ども自ら自立心を高めていくことは基本的にはできません。子どもたちの教育者である保育士が自立心を自然と高められるような環境を意識的に作り出すことが重要です。
投稿者: 佐藤 誠一|たまごだるま 編集長
イヤイヤ期は、2歳前後に多くみられる「自我の芽生え」によって起こります。「お着替えしたくない!」「帰りたくない!」「あれもこれもイヤ!」といってイヤイヤする子どもに、どう対応したらいいか困っている保育士も多いのではないでしょうか?そこで今回は、イヤイヤ期の原因や子どもの気持ちを解説します。
待機児童問題や保育士不足が深刻化している昨今、子育て支援員という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。「保育士と何が違うんだろう」「どんな仕事なんだろう」と疑問を感じている方もいるかもしれません。そこで今回は、子育て支援員について詳しくご紹介します。
子どもたちの成長にかかせないものの1つでもあるのが「食」です。
とくに保育園へ通っている子どもたちは、健康な身体をつくるための大事な時間を保育園で過ごしますよね。そこで、保育士の方であればぜひ取得していただきたい、食専門の資格「食育インストラクター」について詳しくご紹介していきます。
子どもが健康的に成長するためには、規則正しい食生活と栄養バランスの取れた食べ物を摂る必要があります。しかし、専門的な知識がないとなかなか子どもに対して食育をすることができません。人気資格の1つでもある食育アドバイザーや、食育インストラクターとの違いから保育士が食育アドバイザーを取得するべきかを詳しく解説します。
生まれてから1歳を迎える頃までの間に、目覚ましい成長をとげる赤ちゃん。そんな赤ちゃんの運動能力や情緒面での成長を後押しするために欠かせないのが「遊び」です。0歳児の赤ちゃんにとって、「遊び」は単なる「遊び」ではありません。遊びによって、赤ちゃんは世界を知り、また新たな世界に自分から踏み入れるのです。
日本の保育園では、外国で生まれた教育思想を取り入れているという園も少なくありません。自分で自分を育てる力を大切にする「モンテッソーリ教育」という教育思想を聞いたことがある人も多いでしょう。では「シュタイナー教育」はご存知でしょうか?今回、シュタイナー教育の方針や子どもに与える影響を詳しく解説します。
保育園を退職するときにもらえる離職票ですが、具体的にどんな場面で必要になるのかあまりイメージがしづらいですよね。そこで、今回は保育士が離職票を使う必要がある場面から離職票が手元に届かないときの対処法を解説します。ぜひこの記事を読んで離職票が届いてからスムーズに手続きが行えるように準備をしておきましょう。
5歳児クラスを受け持っている保育者や、実習生の中には「5歳児が楽しめる遊びを知りたい」「遊びを増やしたい」と思っている方も多いことでしょう。そこで今回は、保育園や幼稚園で気軽に楽しめる、5歳児におすすめの遊びをご紹介します。
足腰がしっかりして活発になる3歳児には、さまざまな運動遊びを取り入れ、運動の楽しさを教えます。まだ集団遊びは難しい年齢ですが、保育士の説明を聞いて「簡単なルールのある遊び」にチャレンジできる時期でもあります。そこで今回は、3歳児にピッタリの運動遊びのアイディアをご紹介します。
モンテッソーリ教育を行っている保育園で働いたことがある、もしくは働いてみたいと考える保育士も多いのではないでしょうか?そこで今回は、モンテッソーリ教育の基本や、導入している保育園で働くための知識について詳しく解説します。
保育資格を取得しようと決めたときに「必ず四年制大学を卒業しなければならないの?」という疑問が浮かびますよね。本記事では、通信制大学で保育士資格を取得するための簡単な流れから具体的な学習帰化案や費用まで徹底的に解説をします。