子育て・保育・家族支援に関する実用情報を発信するメディア「たまごだるま」は、厚生労働省の広報事業「共育(トモイク)プロジェクト」のメディアパートナーとして参画しました。

今後、たまごだるまでは本プロジェクトの趣旨に賛同し、仕事と家事・育児の両立や、家庭・職場における「共育(トモイク)」に関連する情報、イベント、調査結果などについて、子育て家庭に役立つ形で発信してまいります。

「共育(トモイク)プロジェクト」とは

「共育(トモイク)プロジェクト」は、職場や家庭において誰かひとりが家事・育児や仕事の負担を抱え込む、いわゆる「ワンオペ」の状態から脱却し、みんなで「共に育てる」に取り組める社会を目指すプロジェクトです。

厚生労働省では、これまで展開してきた「イクメンプロジェクト」を発展させ、2025年度から「共育(トモイク)プロジェクト」を開始しました。

男性の育児休業取得促進に加え、育児休業の取得を家庭内の家事・育児分担や働き方を見直すきっかけとすること、長時間労働の是正、企業における雇用環境や職場風土の改善などを通じて、男女ともに仕事と家事・育児を両立できる環境づくりを進めています。

公式サイトでは、企業向け・家庭向けの「共育ガイド」をはじめ、企業版両親学級、研修資料、セミナー・イベント、共育に関するデータ、家事・育児の分担を考えるためのツールなど、さまざまな情報が公開されています。

共育(トモイク)プロジェクト

公式サイト:https://tomoiku.mhlw.go.jp/
プロジェクトについて:https://tomoiku.mhlw.go.jp/about/project/

たまごだるまがメディアパートナーとして参画する理由

たまごだるまは、子育て・保育・家族支援に関する情報を、日々の生活の中で実際に役立てられる形に整理して届けることを目的に運営しています。

子育てを取り巻く課題は、家庭の中だけで解決できるものではありません。育児休業、働き方、家事・育児の分担、職場環境、周囲からの支援など、家庭と社会のさまざまな要素が関係しています。

「誰かひとりが抱える」のではなく、家庭でも職場でも周囲とともに子育てに関わるという「共育」の考え方は、たまごだるまがこれまで発信してきた子育て・家族支援の方向性とも重なります。

今回のメディアパートナー参画を通じて、制度や調査結果を紹介するだけでなく、「それが家庭にとって何を意味するのか」「実際にどのような選択肢があるのか」まで、読者の目線でわかりやすく整理して届けていきたいと考えています。

今後の情報発信について

たまごだるまでは今後、「共育(トモイク)プロジェクト」が実施するイベントや調査、公開資料などをもとに、子育て家庭やこれから子育てを考える方に役立つ情報を発信していく予定です。

  • 男性・女性双方の育児休業や仕事との両立に関する情報
  • 家庭における家事・育児分担やタスクシェア
  • 企業や職場における子育て支援の取り組み
  • 共育に関する調査結果や最新データ
  • セミナー・イベントなどの関連情報

公的な情報や一次情報を確認しながら、単なるニュース紹介にとどまらず、子育て家庭が自分たちの状況に置き換えて考えられる情報として編集してまいります。

「共に育てる」を、日々の選択につながる情報へ

家事や育児の分担には、それぞれの家庭によって異なる事情や答えがあります。一方で、誰かひとりだけが負担を抱え続けないためには、家庭だけでなく職場や社会も含めて環境を整えていくことが重要です。

たまごだるまは、メディアパートナーとして「共育(トモイク)」の考え方や取り組みを広く伝えるとともに、読者が家庭や仕事について考えるきっかけとなる実用的な情報発信を続けてまいります。

関連情報

たまごだるまについて:https://tamagodaruma.com/
サービス・法人向けのご案内:https://tamagodaruma.com/service/

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子育て・保育・家族支援の実用メディア「たまごだるま」編集長。アート・メディア・テクノロジー領域を横断する専門家として、複数のデジタルメディアを統括し、デジタル技術を活用した次世代メディアの企画・推進に取り組んでいる。
最先端のAIやテクノロジー、メディア運営の知見を、子育てや家族の暮らしの領域へ応用し、信頼できる情報と多様な選択肢を多角的な視点から発信。絵本やキャラクターコンテンツなどの企画・プロデュースも手がけながら、親子のコミュニケーションや豊かな暮らしのあり方を探求している。徹底したリサーチと厳格な編集視点をもとに、家族の暮らしにまつわるトレンドと現在地を、深く、わかりやすく伝えている。