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Home»遊び制作»保育に「なぞなぞ」遊びを導入する方法とは?具体例から注意点まで解説

保育に「なぞなぞ」遊びを導入する方法とは?具体例から注意点まで解説

2023年1月11日Updated:2025年3月28日 遊び制作 328 Views
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子ども達に人気の「なぞなぞ」「クイズ」遊びとは?保育への取り入れ方や、楽しむコツをご紹介!

特に準備するものもなく、小さな子どもから高齢者まで楽しめるなぞなぞやクイズ。
みなさんの子どもの時から身近にある、遊びの1つではないでしょうか。

少しの工夫で遊びの幅が広がる、なぞなぞやクイズ遊びは、子ども達にも大人気の遊びです。

今回は、なぞなぞやクイズの遊び方と、保育への取り入れ方、楽しむコツを紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  • 「なぞなぞ」「クイズ」はどんな遊び?
    • その場ですぐに遊べる
    • 老若男女みんなで楽しめる
    • 応用の仕方で遊びが広がる
  • 「なぞなぞ」「クイズ」の例題紹介
    • 食べ物
    • 生き物
    • 言葉遊び
  • 「なぞなぞ」「クイズ」で遊ぶときの注意点
    • 事前にルールを確認してから始める
    • 年齢に合ったクイズを準備する
    • 同じ問題の出題は控える
  • もっと楽しくなる「なぞなぞ」「クイズ」応用編
    • イラストや写真を使って出題
    • 慣れてきたらイントロクイズもオススメ
    • 大人数なら選択式クイズがピッタリ
  • まとめ

「なぞなぞ」「クイズ」はどんな遊び?

なぞなぞやクイズとは、出題者の出した問題に対して、みんなで答える遊びです。

ときには、とんちをきかせた内容だったり、シャレだったり、韻を踏んだような言葉遊びだったりと、回答はさまざま。みんなで気軽に楽しめる遊びの1つですね。

その場ですぐに遊べる

なぞなぞやクイズは事前の準備がなくても、その場ですぐに遊べます。

また、人数などに制限もなく、幅広い場所で楽しめる遊びですね。

時間があれば、事前に使ってみたい小物を準備することで、なぞなぞやクイズのバリエーションがさらに広がります。

老若男女みんなで楽しめる

なぞなぞは、誰にでも馴染みのある遊びです。

言葉遊びが理解ができるようになる、3歳児くらいからが遊びやすいでしょう。

そして、出題者が年齢や環境に合ったクイズを選べば、子どもからご老人まで幅広い年代で楽しむことができますね。

異年齢交流などの保護者が一緒に参加する行事にもおすすめです。

応用の仕方で遊びが広がる

なぞなぞやクイズは、遊び方、ルールなどに決まりがありません。

出題者の仕方、演出、答え方に変化を持たせるだけで、その都度、別の遊びを楽しんでいるかのように感じるかもしれませんね。

また、出題者や司会者の進行の仕方によっても、遊びの雰囲気が変わるでしょう。

「なぞなぞ」「クイズ」の例題紹介

「なぞなぞ」「クイズ」の例題紹介

保育園で楽しめる、なぞなぞやクイズには、どのようなものがあるのでしょうか。
カテゴリーごとに、実際の例題を確認してみましょう。

食べ物

赤くてつぶつぶのある食べ物はなんだ?
→「いちご」
いつも綱引きをしている、茶色い食べ物はなんだ?
→「なっとう」
みんなに「くさい」と言われてしまう野菜はなんだ?
→「はくさい」
外はきいろで中は白い、ほそ長い果物はなんだ?
→「バナナ」
ずっと、むくことができて切ると涙が出ちゃう食べ物はなんだ?
→「たまねぎ」
三角も丸の形もある、のりが巻いてある食べ物はなんだ?
→「おにぎり」
フォークでくるくると巻いて食べる、長い食べ物はなんだ?
→「スパゲティ」
丸くて、真ん中に穴の空いている甘い食べ物はなんだ?
→「ドーナッツ」
前から読んでも、後ろから読んでも同じ、赤い食べ物はなんだ?
→「トマト」
冷たくて、みんながだいすきな食べられるイスってなんだ?
→「アイス」
「ま」が3つ付く、秋に食べるお魚はなんだ?
→「さんま」
綿みたいで、口の中でとける甘い食べ物はなんだ?
→「わたあめ」

生き物

緑色で高くジャンプする、生き物はなんだ?
→「カエル」
耳の長い白い動物はなんだ?
→「うさぎ」
かばんの中に隠れている、大きな動物はなんだ?
→「カバン」
砂漠にいる大きなコブのある動物はなんだ?
→「ラクダ」
いつも、しましまのお洋服を着ている動物はなんだ?
→「しまうま」
紙が大好きで、手紙も食べてしまう動物はなんだ?
→「ヤギ」
お庭でいつも逆立ちをしている動物はなんだ?
→「ワニ」
冷蔵庫の中にいる動物はなんだ?
→「ゾウ」
いつも、チョキしか出せない生き物はなんだ?
→「カニ」
足が8本ある海の生き物はなんだ?
→「タコ」
お風呂場にいる動物はなんだ?
→「ロバ」
よく風邪をひいている動物はなんだ?
→「キツネ」(コンコン)

言葉遊び

パンはパンでも食べられない、履くパンはなんだ?
→「パンツ」
クリはクリでもいつも驚いているクリはなんだ?
→「ビックリ」
背の高い子と低い子がいつも追いかけっこしているものはなんだ?
→「とけい」
空から降ってくるお菓子ってなんだ?
→「あめ」
口から出るくびってなんだ?
→「あくび」
車の中をクルクルとまわっているものなんだ?
→「ハンドル」
空を泳いでいる、大きなお魚はなんだ?
→「こいのぼり」
トラが9匹乗っている、乗り物はなんだ?
→「トラック」
お正月にもらう嬉しい「たま」ってなんだ?
→「おとしだま」
街の中にある、お手紙が大好きな赤いものはなんだ?
→「ポスト」
朝はいるのに、夜には消えてしまうものはなんだ?
→「おひさま」
まんじゅうはまんじゅうでも、食べられないまんじゅうはなんだ?
→「おしくらまんじゅう」

「なぞなぞ」「クイズ」で遊ぶときの注意点

みんなで手軽に楽しめるなぞなぞやクイズですが、どんな点に気を付けて遊んだら良いのでしょうか。注意点を確認してみましょう。

事前にルールを確認してから始める

なぞなぞやクイズは、子ども達と事前にルールを確認してから始めるようにしましょう。

いざ、遊びが始まり、盛り上がっている中でルールを知らせても、なかなか理解はしにくいもの。

まずは、1度みんなでルールを確認することを習慣づけると、落ち着いて楽しめます。

確認するルールの例は以下のとおりです。

  • 答えがわかっても、すぐに言わずに手をあげましょう
  • 出題者に指名された人が答えましょう
  • 1度間違えたら、その問題はもう答えられません

など、簡単なものを分かりやすく伝えられると良いですね。

年齢に合ったクイズを準備する

なぞなぞやクイズで遊ぶ時には、年齢に合った問題を出題することが大切です。

簡単すぎても、難しすぎても、上手く成り立たないことがあるのが、難しいところ。出題者は、複数の問題を準備するようにしましょう。

解答する様子を見ながら、出題の仕方を変えるなど、臨機応変な対応が大切ですね。

なぞなぞ用の本を準備すると「〇〜〇歳向け」などと、わかりやすく記載がある場合もあります。

出題に慣れていない方は、本を準備しても安心ですね。

同じ問題の出題は控える

何度もなぞなぞやクイズで遊んでいると、問題が重複してしまう時があります。これは最も避けたいこと。1度、聞いたことのある問題は簡単で、子ども達もついつい「コレ知ってる!」と言いたくなりがちです。

もし、同じような問題を出すとしても、言い回しを変えたり、ヒントを減らしたりするなどの工夫が必要でしょう。

同じ答えの問題だとしても、出題方法を変えると、何度も楽しめますね。これが、なぞなぞやクイズの魅力でもあります。

少し大変ですが、出題者のちょっとしたアイディアや機転で、クイズもさらに盛り上がるでしょう。

もっと楽しくなる「なぞなぞ」「クイズ」応用編

なぞなぞやクイズ遊びを繰り返す中で、避けられないのがマンネリ化です。
でも、普段のなぞなぞを応用することで、マンネリ化は避けられるでしょう。
どんな応用の仕方があるのか、参考にしてみてくださいね。

イラストや写真を使って出題

イラストや写真を使って出題する方法は、子ども達にも分かりやすく、盛り上がる遊び方の1つです。

イラストを使った遊び方の例は、以下のとおりです。

  • イラストをシルエットにして何か当てる
  • 1つの出題に対して、何枚かのイラストを準備して答えを選ぶ
  • 答えの一部分をイラストに描いて当てる

イラストが難しい場合は、写真も使えますね。子ども達の興味を観察しながら、その時に合ったなぞなぞを楽しんでみましょう。

慣れてきたらイントロクイズもオススメ

普通のなぞなぞやクイズに慣れてきたら、音楽を使ったイントロクイズもおすすめです。

音を使ったイントロクイズは、解答するまでに静かに聞く必要があります。事前にしっかりと説明するようにしましょう。

また、音楽を聞いて曲名を答えることは、なかなか難しい場合もあります。

そのような時には、効果音を使ったクイズもおすすめです。

普段の日常で聞くような効果音を集めたら、小さな子も解答しやすいでしょう。

大人数なら選択式クイズがピッタリ

大人数の行事などでクイズを取り入れる場合は、解答者を決めるのも大変ですよね。

大人数で、クイズを楽しむなら、選択式がピッタリです。

1つの問題に対していくつかの解答を準備し、みんなで選ぶと良いでしょう。正解する嬉しさを感じやすいように、2択にしても良いですね。

また、広さがある場所で遊ぶ場合には、移動式にするのもおすすめです。

正解だと思う解答のゾーンに移動するという動きが加わるだけで、また違った楽しみも増え、子ども達を惹きつけるでしょう。

まとめ

手軽にみんなで楽しむことのできる「なぞなぞ」「クイズ」遊び。
ちょっとした工夫で、遊びの幅も広がりますね。また、取り入れ方によって、子ども達を惹きつける遊びの1つになることも間違いないでしょう。
日々の保育に取り入れて、みんなで盛り上がってみてくださいね。

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佐藤 誠一|たまごだるま 編集長
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子育て・保育・家族支援の実用メディア「たまごだるま」編集長。アート・メディア・テクノロジー領域を横断する専門家として、複数のデジタルメディアを統括し、デジタル技術を活用した次世代メディアの企画・推進に取り組んでいる。
最先端のAIやテクノロジー、メディア運営の知見を、子育てや家族の暮らしの領域へ応用し、信頼できる情報と多様な選択肢を多角的な視点から発信。絵本やキャラクターコンテンツなどの企画・プロデュースも手がけながら、親子のコミュニケーションや豊かな暮らしのあり方を探求している。徹底したリサーチと厳格な編集視点をもとに、家族の暮らしにまつわるトレンドと現在地を、深く、わかりやすく伝えている。

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